脇田ファームさんのアグリーフの設定変更に行った件

アグリーフのユーザーさんとは、定期メンテナンスの時に状況を伺い、
CO2施用について意見交換を行う貴重な機会となっております。
特に何もないとおっしゃる方もいらっしゃいますし、1年通してデータの
モニタリングをこまめに行っていらっしゃるユーザーさんからは、CO2施用の
パターンのプログラムを変更してほしいと言われることもあります。
『〇〇時から施用開始だが、△△時から開始にプログラム変更してほしい』
『〇〇時に施用量のピークを持ってこれないか?』
主にハウス内の環境をモニタリングしているユーザーさんとのやり取りですが、
ユーザーさんごとに指示内容は異なっています。それぞれ工夫していらっしゃるのだなと
感心しています。
この日は脇田ファームさんのハウスに行きまして、詳細については開示できませんが、
設定を変更しました。
ハウスでは、『シシリアンルージュ』という加熱調理用のトマトを栽培されておりました。
レシピ付きで販売されているとのことです。近所の人がうらやましいです。

関連記事

  1. 「脱炭素×復興まちづくりプラットフォーム」立ち上げ総会開催①…

  2. ハウス加温機からのCO2の取出し方

  3. JAGRI(旧農業WEEK)いよいよ開催

  4. ハウス加温機のCO2はただ捨てられているという事実

  5. 冬場の設置工事の件

  6. ハウス加温機のメンテナンスのすすめ

PAGE TOP